Contents

東山ボヌール OPEN!

東山ボヌール

山中温泉の鶴仙渓に新しいカフェがオープンしました。
旧東山荘を改装し、山中温泉の自然を感じることができるレトロな大人喫茶。
静かに本を読むのも良いし、天気のいい日にはオープンカフェで贅沢にビールを飲むも良し。

鶴仙渓散策マップ「モジャマップ」は散策必需品

>> 東山ボヌールHPへ


一番食い!!「鶴仙渓 川床」 抹茶ぜんざい

さっそくオープニングに合わせて山中温泉の新名所「鶴仙渓 川床」へ行って来ました。
もちろん道場六三郎レシピ「抹茶ぜんざい 加賀棒茶付き」を頂いてきました。

一番食い!!「鶴仙渓 川床」 抹茶ぜんざい
あやとりはしより

一番食い!!「鶴仙渓 川床」 抹茶ぜんざい
道場六三郎レシピ 抹茶ぜんざい 500yen

道場さんというと斬新な料理のイメージあるのですが、今回の抹茶ぜんざいは白あずきに抹茶を混ぜたもので非常に見た目も涼しげにゴクゴク入ってしまうメタボ系には罪づくりな味わいになっています。おいしいです。

一番食い!!「鶴仙渓 川床」 抹茶ぜんざい

邪道だが氷がひとつ入っていると3杯はいけるのでは・・・


六三郎レシピもさることながら、やはり一番は川床からの景色と風を肌に感じを食すのがオツな味わいかな〜

一番食い!!「鶴仙渓 川床」 抹茶ぜんざい


注)持込はOKですがアルコールはNO!です。残念

食彩館 山ぼうし

2008.3.26(水)12:00より食彩館山ぼうしさんにて山中温泉ギャラリー散歩の会の月例会を開催

ここ山ぼうしさんは山中温泉の郊外にある「ろくろの里」のランドマーク(?)でとなっている建物であり、ろくろの里案内所も兼ねています。最近では、山中漆器ロクロ工房巡りや手打ち蕎麦よりも、そば打ち体験が山中温泉体験スポットの中で密かなムーブメントになる予感がする観光スポットです。

注)山中温泉には人気観光体験スポットとして、九谷焼陶芸ロクロ体験山中漆器木地挽きロクロ体験ペーパークラフト体験漆の絵付け体験手作り温泉たまご体験地酒試飲体験①地酒試飲体験②もあります。



今回のオーダーは、「おろし蕎麦 冷の大盛り一丁!」
価格1,000円(おろし蕎麦800円+大盛り200円)

食彩館 山ぼうし


地元では菊の湯グルメ談義で話題にあがるラーメン大戦争に次ぐ話題の一つが蕎麦の三大そば切り絵巻がある。

注)菊の湯グルメ談義とは、インターネットより早く山中温泉に広がるという田舎情報ネットワークシステムの一つとして、山中温泉の総湯こと菊の湯では毎日様々な山中情報交換がなされています。その中の「食」に関する情報のみを個人的に抜粋したものである。信用度未知数。

山中温泉の手打ち蕎麦屋としては、王道としてまちやが挙げられ、そこに十割蕎麦の彩桂庵が現れ二大巨頭の様相を示し始めた矢先に後発組で現れたのが山ぼうしである。
菊の湯グルメ談義から出た評価が大きく二分するもであった為、山ぼうしの出足は非常に険しく、各云う私自身も足が遠のき今回が初めて来店するという汚点を残してしまいました(信用度未知数情報を鵜呑みにした自分が情けない、スミマセン・・・)。

おっ蕎麦が茹で上がったか。

パキッ。ズル。

うっうまいッ!エッエッエッ~!。
事前情報とのギャップが更に美味しさを過大評価せるのか!?と思い、もう一度蕎麦を眺め、ツユを飲み、もう一度、ズル。

やはり、うまい。地元で蕎麦を食ってカルチャーショックを昼間から受けるとは思いもしなかった、まるで残雪の中からふきのとうがポコッと頭を出したような目覚め。


うどんに関東風と関西風あるように、比較的濃い目のつゆが多い中、ここは隣県福井の越前蕎麦のように鰹節が効いた透き通ったツユである。ただ何が他と違うかというと、、、邪道なのかわからないが「甘い」のである。この違いは何?日本酒だけではないような・・・みりん?ざらめ?何かすーっとした甘さが癖になる。

グググっとつゆを飲み干す。飲める。

蕎麦自体も変に田舎蕎麦のゴツゴツ感もなく、かといって洗練し過ぎというものでなく、のど越し噛み応えのバランスがいい。

もう一度行きたくなる蕎麦である。

これでバスガイドで訪ねられてもOK牧場!(←やばッ)



ただし、もう一度確認し正確な山ぼうし情報を再整理しなくてはと思ったこと。

・数人が注文した天ぷら蕎麦の天ぷら、薄暗い中で何気なく見た記憶でだが、なにかフリッターのような衣であったような・・・。その味はどうなのか?
・他のメンバーの注文の仕方に、「大盛りで」「ダブルで」「1.2盛りで」というオーダーが飛び交ったのだが、果たして田舎の店でどれ程忠実にオーダーされたのか???価格はどうなっているのか???

気になる。。。やはりもう一度行かなくては。。。

注)調査結果は報告しません。ぜひ自分で食べてみて下さい。私のように未確認情報に惑わされないように。

さてと菊の湯でひとっぷろ浴びてくるか!!

ついに待ちに待った加能カニ解禁!

日本海の冬の名物カニがついに解禁。
松葉カニ、越前カニ、そして名前改め石川県産ズワイガニを「加能カニ」(なんかなじまないからおいしそうに感じないのは地元人だからか・・・)。

もちろん私の口にはオスのズワイガニは口に入らず、メスの香箱蟹。これも近年は値上がりして高いのだが、地元ではこっちの方がうまいと皆さん食べています。

今夜は日本酒チビチビ無口にカニをむさぼります。

参考:45年前は香箱蟹一杯18円、今や700円から1000円。貴重だ。

吉祥やまなか ランチ

贅沢なちょっと素敵なランチをご紹介しましょう

吉祥やまなか 青竹のレストランにて

吉祥やまなか ランチ

たっぷりの金時草を鉄板の上で炒めてくれます

吉祥やまなか ランチ

サラダは眼の前で金沢の大野の醤油、などなどこだわりでドレッシングを調合して、作ってくれます

吉祥やまなか ランチ

お肉につける塩は能登の岩塩。お肉本来の味を引き出す為薄味に。

吉祥やまなか ランチ  

吉祥やまなか ランチ

吉祥やまなか ランチ

吉祥やまなか ランチ

ぶりや鯛のあら 煮るか焼くものと思っていたがここでは鉄板の上で

デザートはバナナのオレンジソース焼き、ブランデーを注いで火をつけてフャイヤー

パホーマンスもしっかり目の前で。


コーヒーは横でサイホンでお変わり可能。

何もかもがこだわっていてちょっとした心つかいが心地よかった。